10 億年と見積もられる太陽の寿命で、 惑星としての地球の存在が終る前に、 人類自らの手によって、 地球環境を破壊することなく、 地球に生物が住める環境を維持したいものです。
「今がよければよい」「子孫のことは知らない」 といった考え方はやめましょう。
多量のゴミを作りながら環境を口にするとか、 名詞や用紙に「再生紙を使っています」と印刷してインクや溶剤の消費を増やすとか、 要りもしないペンキを道路に塗り、 要りもしない信号を増やすといった発想には、 手を貸したくありません。
環境運動の方々も、もう少し考えていただけると良いのですが。