日本の政治と行政の伝統の一つが自らの後ろめたさを隠すための 「ばらまき」みたいですが、 そこから生まれたしようのないものの一つが「愛の鐘」。
塩尻だって夜勤の人も居るのですが、そんなことはおかまいなしに、 毎朝、毎晩、住民を叩き起こします。
「愛」とは「思いやりのないこと」と教えるのが塩尻の「愛の鐘」の目的 と思われますが、 加えて困るのが音程のおかしいことで、非情に加えて「音痴製造装置の一つ」 になっているようです。
しかも、管理者不在、かつ、気にする人もいないようで、 当初の鳴奏時刻は進む一方。 2003 年初等で、3 分以上進んでいます。